つくるUOZUの紹介と体験談

5月18日に「ゲーム開発はじめよっ!入門講座」がつくるUOZUのイベントとして富山県魚津市で開催されます。
つくるUOZUホームページ
https://detail.uozugame.com/
つくるUOZUの紹介は、めじろさん(参加者)のブログに詳しいので御覧ください。
http://mejilog.26me26.com/uozugame-first/

正直つくるUOZUについて紹介したいことは、めじろさんのブログに書かれていることとほぼ同じです。
なので、自分は参加者としての体験談を書こうと思います。

初参加

自分が初めて参加したのは、去年(2018年)の5月だったかと思います。
当時の自分のスキルは、「入門書を一冊やった。以上。」
といった感じでした。
仕事もゲーム関係やプログラミング関係ではないので、実質未経験者でした。
自分一人で行ったので知り合いもおらず、(偶然その場に一人いましたが)スキルもないので正直不安でした。
ただ、そこで実際にゲームづくりをしている方の講演が行われ、ゲームづくりへのモチベーションはかなり上がりました。
そして、つくるUOZUの参加者でチームをつくって実際に開発を行うということ、〇〇魚津という展示会に出展すること、ゲーム作家のいたのくまんぼうさん(twitter@Kumanbow)がメンターとして参加してくださることも発表されました。

チーム決め

確かこの次の回くらいにチーム決めがあったと思います。
残念ながら自分はその回には参加できなかったので、後日、すでにできていたチームに入れていただきました。
そして、チームが決まってからはゲームの方向性をネット上やつくるUOZUの集まりで話し合いました。
が、全然決まらない(笑)
一応初期案はあったのですが、ふわっとしたものだったので、実際のゲームシステムがなかなか決まらなかったです。
そうこうしているうちに時間は流れ、チームメンバーが途中で参加できなくなったり、チームを兼任している方が忙しくなったりして、チームメンバーが減ってしまいました。(と言いつつも、最後まで手伝って頂きましたが)

始動

それからゲームの方向性がようやく決まり、少しずつゲームを作っていきました。
自分はプログラム部分を担当しました。
スキルは無いままでしたが、明確な期限(〇〇魚津)があったので、調べながら作業をしていました。
そうしていくうちに、少しづつスキルが上がっていったと思います(気のせいでないと思いたい…)
モチベーションが下がることもありましたが、定期的につくるUOZUのイベントで講演や、メンターのくまんぼうさんのメンタリングがあり、そのたびにモチベーションが復活しました。

〇〇魚津

そしてなんとか〇〇魚津に間に合い、展示することができました。
〇〇魚津では思った以上に好評で、たくさんの方に遊んでいただきました。
この経験がなければ、もしかしたらゲームづくりをそこで止めていたかもしれません。
それほどに自分にとっては大きな出来事でした。
モチベーションも急上昇です。
そこから何度かモチベーションの下降と上昇を繰り返し、先日Android版も完成しました。

振り返り

振り返ってみて改めて感じたことは、つくるUOZUで得た中で大きなものはコミュニティとモチベーションだなと思いました。
この2つは密接に関係していると思っていて、いいコミュニティにいるとモチベーションを得やすく、モチベーションがあると良いコミュニティを得やすいです。
普通の人はコミュティに属したり、モチベーションを上げたりするために労力を使う必要がありますが、つくるUOZUに参加するだけでその2つを同時に貰えます。
その2つがあれば、作りたい理想のゲームまで新幹線のように高速で進めます。
その切符を手にしたいのなら、つくるUOZUに参加しよう!(魚津に新幹線の駅は無いけどね。)

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